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モンゴルには外国人労働者が84,000人いる 

Unuudur 新聞より(2010.06.23)

モンゴルは韓国と日本へ労働力を送っている(訳注:日本へは研修生として)。2007年に外国に労働力を送るセンターが設立されて以降、韓国に7,400人の労働力を労働契約より仲介した。外国より労働力、専門家を雇う、外国に労働力を送ることについての法律は2001年に定められた。法律が定められたから、約25,000人のモンゴル人が労働契約及び研修生として外国へ行ったという。

一方、2010年5月の時点で、モンゴルには75か国の84,000人の外国人が労働登録されている。建築部門の他、保健、教育、ホテル、レストラン、加工工場、鉱山企業などの全経済部門に勤めている。

韓国で労働するモンゴル人の平均給料は800-1,000 USドル、日本に研修生として勤めるモンゴル人の給料は800-900 USドルだ。我が国に勤める外国人には労働先や企業と結ばれた契約に基づく給料が支払われる。

現状では、外国に労働力を依頼したり、外国に労働力を送ることについての法律に修正を入れるため、法案を提出中。主な修正案は外国に労働力を依頼することが需要に基づくべきという考え方に基づくもの。モンゴルで不足している分野での専門家を依頼するという意味だ。もう一つは、外国に労働力を依頼している企業は税金の免除を受けないという内容だ。

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