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大気汚染を減らす活動を開始する 

Shuud.mnより(2011.05.03)

大統領府長官であり、首都大気汚染対策室長D.バトトルガ氏が記者会見を開いた。
それによると、

ウランバートル大気汚染対策室の定期会議が今日開かれ、様々な問題について話し合い、具体的な結論を出した。我々は2011-2012年の冬の大気汚染を減らせるように努力している。大気汚染を減少させる重点対策地域、つまりゲル地区の対象地域をG.ムンフバヤル首都知事、環境観光省L.ガンスフ大巨らが署名し、正式に決定した。この大気汚染重点対策地域では、生石炭の使用を制限する地域を定め、そこには1万1千世帯が対象になる。この1万1千世帯では、2011-2012年の冬に生石炭を使用できない。法律で禁止した。これらの世帯で使われる木材チップ燃料やコークス石炭は5月から作り始める予定だ。約4万トンのコークス石炭と1万1千トンの木材チップ燃料が必要となる。この燃料を作る業者には一定の報奨を与えて支援し、消費者の手元に届く燃料価格が生石炭の価格より安くなるよう規則を定め、融資に関する問題も解決した。コークス石炭の市場価格は15万トゥグルク。このうち6万トゥグルクを「きれいな空気」基金に、9万トゥグルクを消費者に払ってもらい、業者に前払いするよう話し合いで決定した。これで、5月から9月に木材チップ燃料やコークス石炭の製造が始まると理解してもいい。
ミレニアム挑戦基金の支援で、煙が少なく、燃焼効率の良い6万個のストーブを、チンゲルテイ、スフバートル、ソンギノハイルハン、バヤンズルフ、ハンオール区の家庭に配る活動を、5月末から6月始めに開始する。ストーブは10月1日には配り終える。
 ついでに言えば、モンゴルの各企業も大気汚染を減らす活動に協力してくれるだろうと信じている。5月5日にイヒ・テンゲル(大統領公邸)で、大統領が約150の企業の経営者と、この問題について話し合う。その後、大気汚染を減らす具体的な活動が始まると思う。」

と発表した。
原文はこちら


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