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2016年からウランバートル新空港と周辺都市が供用開始 

Mongoliin Unen新聞より(2011.05.10)

- 空港能力の向上によって国際線の本数が増えるだろう。従って、飛行機の数も増えるだろうか。
その通りだ。今回の空港建設事業は第1段階の仕事であり、その後滑走路を拡張し、ゲートを20まで増やし、能力を向上させる。まずはアジア域内で自由にフライトを行えるようになることを目指している。事業が活発化し、フライト及び乗客の数が増えてくると、大陸横断飛行が可能になる。短期間のうちに、この目的に応じた事業を行う必要がある。
- 新空港周辺への、都市機能移転及び新都市建設活動が行われるだろう。この面では、どのようなプロジェクト・計画があるか。
新空港周辺への新都市建設マスタープランを作成した。フシクティーン・フンディーで、人口10万人の都市の建設・設計事業が既に始まった。
- フシクティーン・フンディーでどのくらいの雇用が創出されるか。
建設事業が始まると、ある程度の雇用が創出される。新空港建設に関しては、日本からの専門家たちが担当する。一方、周辺都市建設及びその他の事業に関しては、モンゴル人が主に働く。都市は人口10万人規模になるように計画している。そのうち、約3万人が新空港で働く見込みであり、残りの住民は管理、サービスなどの他分野で働く。基本計画では、開発のモデルケースになるような都市が出来上がる。また、ウランバートル市への人口集中を緩和するための一歩ともなる。ウランバートル市だけでなく、トゥブ県の県民の生活水準も上がり、ビジネス範囲も広がるだろう。全体の建設事業を一斉に始める。また、エコ都市となるよう計画している。最初から細かく計画した上で建設する。都市領域の約30%を緑地帯が占めるよう計画している。
- 新都市及び新空港の建設事業にどのくらいの融資が必要であるか。事前調査をしたか。
空港に関しては、日本から融資を受けており、その他返済期間40年の2億5千万米ドルの融資で同事業を完成させる。空港建設事業には十分に足りるとは言えない。第1段階の建設事業には約3億米ドルの融資が必要。この問題に対しては、政府が注目し対策をとるだろう。

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