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S.バトボルド首相が核関連廃棄物の処理協力についてアラブ首長国連邦と会談をしていた 

Udriin soninより(2011.05.18)

 日本の毎日新聞の「米国と日本関連廃棄物の処理に関する協力をモンゴルに呼びかけた」という記事が、世界から注目を集めている。本紙から、記事を書いた毎日新聞の会川晴之氏に電話で話を伺った。会川氏は、米国と日本廃棄物モンゴルで埋めることについて会談を行ったことは事実だとした。モンゴルの政府機関の公式サイトによると、S.バトボルド首相が今年の1月8日から10日にかけて、アラブ首長国連邦を訪問した際、燃料の輸出を話し合っている。また使用済み燃料の回収の話もあったことが記載されている。この訪問中、S.バトボルド首相はアラブ首長国連邦の副総理や石油省大臣、その他の高官と会談を行っている。
 モンゴルは天然ウランの輸出ではなく、燃料に開発し、付加価値をつけた輸出を重視している。燃料を輸出した代わりにその廃棄物モンゴルで保管するという話し合いは、モンゴルで話題となっている。モンゴルの外務省関係者は、米国と日本の核関連廃棄物をモンゴルで処理するという話し合いはなかったと否定している。在日米国大使館から核燃料の生産に関する話し合いを認めたものの、モンゴルでの核関連廃棄物の処理を否定している。日本の外務副大臣によると、米国とモンゴルとの間に非公式な話し合いはあったという。しかしその話し合いの内容は不明である。

原文はこちら

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