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モゴインゴルから発展の明かりが灯った 

Undesnii shuudan新聞より(2010.06.24)

21世紀になっても、電気の無い県がモンゴルには二つある。発展させたくても発展させられない理由は電気だけだ。ウランバートル市内に住む私たちは、電気が無ければ2日も過ごせないだろう。

ところが、2世紀が経っても安定的に電気が供給されていないのは、ゴビアルタイ県、ザブハン県だけだ。
しかし、このような状態を解決するため、モゴインゴル炭鉱を支えとして、設立される発電所の起工式が行われた。新アジアマイニング社が同発電所を建てるよう工事を急いでいる。同発電所をウランバートル市から950kmに位置するフブスゲル県のツェツェレグ郡に建てる。2010年の11月に工事が終了する予定。したがって、発電所の運転により300人の雇用が生まれる。

郡長ボルド氏の発表によると、ツェツェレグ郡のウランバートルへの人の流出が減少し、人口が比較的増加しているそうだ。以前、6200人だった同郡の人口は、昨年時点で4500人だったという。しかし、新アジアマイニング社が同郡において発電所を建てるようになって以来、同郡の人口は4800人にまで増加したという。
また、同郡の管理局は発電所に勤める労働者をすでに募集し始めた。最初の100人が今年の8月に中国へ行き、研修をするようになった。研修生の給料は新アジアマイニング社が負担している。「我が郡には約700人の失業者がいる。これらの人々に仕事を与えるのが我々にとっては大事なことだ」とボルド氏が主張した。
同発電所はモンゴルで3番目に大きな発電所で、能力は60MkWだ。

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