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開発銀行はどのプロジェクトに融資するか 

Daily News新聞より(2011.05.16)

先週木曜日にモンゴル開発銀行開設された。開発銀行を設立するかどうかについて、国民大会議で何回も検討した結果、大多数の賛成で設立を決定した。開発銀行設立に反対していた国会議員たちが最も心配していたことは、大量の公的資金をどのように管理するかということだったそうだ。それに、以前国営銀行は必要ないと閉鎖しておいて、また設立するのはおかしいとのこと。一方、開発銀行設立の支持者たちによると、世界各国が開発銀行を設立した結果、発展したとみている。現時点では民間企業が不安定であり、インフラがあまり発展しておらず、資金源が限られており、大規模プロジェクト融資する唯一の方法は、政府が予算を立て、早急にインフラを整備することである。この場合は、開発銀行を設立したアジア諸国の経験がモンゴルにも生かせるとみている。S.バトボルド首相が開発銀行開設式の際、同銀行は大きな権利を有するが、負う責任はそれより小さくないということに注意すべきだと述べた。開発銀行は大規模な投資が必要なプロジェクト・計画に出資する。現時点では、政府が8千億トゥグルクの債券を発行し、開発銀行の管理下に置いた。まずは鉄道、煙のないウランバートル、10万世帯アパートなどのプロジェクト融資する。利率はまだ決められていない。最初に実施するプロジェクトもまだ決められていないとのこと。

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