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TOEICがモンゴルにも導入される 

news.mnより(2011.5.18)

モンゴル-米国合弁のSANTIS教育センターは、設立以来、快適な教育環境で学生中心の英語教育モンゴルで行って12年になる。当センターはこの間、国際的な英語教育標準をモンゴルに導入、普及させ、いまでは世界40以上の国の100を超える大学と提携している。

当センターがモンゴルTOEICテストを行う許可を米国のETSから正式に取った。

TOEICテストを導入する目的は、モンゴルの役所や企業が英語を習得している能力のある人を選ぶ際に、国際TOEICすなわち仕事上の英語能力テストを基準にし、国際基準で評価する事である。

国際ETSセンターは1947年にアメリカのニュージャージー州で設立され、現在180カ国に9,000の支部を持ち活動をしている。

ETSは私達が良く知っている
TOEFL /Test of English as a Foreign Language/,
GRE /Graduation Record Examination/,
SLEP /Secondary Level English Proficiency Test/,
Praxisなどのテストを開発し実施した。

国際的に認められている英語能力を測るTOEICテストは、1979年から実施され、毎年120カ国の1万社以上がこのテストを使っている。その中で日本、韓国、タイ、中国、カナダといった国ではTOEICを仕事上での英語能力の基準にし、正式に使っている。

TOEICテストのモンゴルでの正式な開会式は2011年5月20日17時に SANTIS教育センターで行われる。

原文はこちら

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