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国会で鉄道網の基本方針を議決 

Daily News 新聞より(2010.06.25)

昨日の通常国会で鉄道網に関する基本方針が議決された。これにより、タワントルゴイからサインシャンド市、さらにチョイバルサン市を結ぶ1,100kmの鉄道路線の工事が始まる。今回、1520mm幅の広軌の線路が採択された(これまでの焦点のひとつは、広軌(ロシアが採択)か狭軌(中国その他が採択)かだった。国家戦略に関わる問題として熱く議論されてきたものである:BFM LLC)。広軌の鉄道を引くことで既存鉄道と接続する際に台車替えが必要にならない。

鉄道の建設工事会社は入札で選ぶ。現在は韓国、中国、ロシア、モンゴルの企業が申請している。工事は2年で完成させる計画だ。同鉄道は、ゴビ地帯に建てられるので工事は比較的速く進められると考えられている。フィジビリティスタディの完了まであと3ヶ月から5ヶ月が掛かると見ている。

所有権については、これから新しく建設される鉄道の基礎的インフラはモンゴル国家が所有する。既存の鉄道網は1949年にロシアと結んだ契約の通り両国で50:50の割合で所有されている。

【用語・固有名詞】
Төмөр замын тээврийн талаар төрөөс баримтлах бодлого-鉄道網に関する基本方針
өргөн цариг -広軌

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