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ロシア側がタワントルゴイに15億ドルの投資を提案 

shuud.mnより(2011.06.03)

エルベクドルジ大統領のロシア訪問の結果に、大手鉱山会社らが耳をそばだてている。

今回の訪問のクライマックスは、モスクワで行われた、ロシア-モンゴル首脳会談である。
首脳会談で、タワントルゴイの30%を外国の投資家に売却する入札について、かなり踏み込んだ話し合いが行われ、当鉱床を所有することについて詳しく話し合った。
会談の際に、ロシア鉄道社を代表とするコンソーシアムは、我々が落札できれば、15億米ドルを投資することに前向きであると述べた。

ロシア鉄道社、シベリア石炭エネルギー社、それに韓国と日本の各企業が、タワントルゴイ鉱床を所有する入札に参加するため、コンソーシアムを作っている。

ロシアモンゴル学者ウラディミール・グライウォロンスキーは、この問題について、
「落札者が鉱床を所有するだけでなく、モスクワからサインシャンドまでの鉄道を建設する事業も実施するべきだ。
ロシア鉄道社が提案した、サインシャンドまでの鉄道は、将来ロシアのチット県ソロヴィヨスクへ向かい、シベリア鉄道とつながる。
これはモンゴルとって非常に有効なプロジェクトだ。
これによって、モンゴルは二つの鉄道を持つことになる。
この鉄道で、モンゴル石炭をロシア極東の各地に輸出できる。
それだけでなく、モンゴルは中国の鉄道に依存しなくてもよくなる。
ロシア鉄道社は、石炭のトランジット料金の割引に前向きだ。
落札すれば、これらの軽減措置を提供することは間違いない」
と述べた。

原文はこちら

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