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借款により8000台のトラクターを導入 

news.mnより(2011.6.3)

国会の会期は続いている。

国会議員が地元の選挙区で活動している間、牧民らは銀行からのローンを、人間開発基金を担保に借りられるようにして欲しいとの陳情をしていた。そのため、この件についていつ国会で審議されるか、また、牧民にトラクターをいつ提供できるようになるのか、S.ビャンバツォクト議員が質問した。

S.バトボルド首相の答弁によると、「牧民の銀行ローンを、人間開発基金法と関連付ける件についての調査を、政府レベルで進めている。近日中にこの問題を国会に提出する。小型のトラクターを、外国からの借款・援助の範囲で実現するよう進めている。中国と締結しようとしている5億USドルの借款を、牧畜業の機械化のために使うよう計画した。この範囲内で、牧民や農民に小型のトラクター8000台を提供する問題を解決すべく進めている」と述べた。

また、この際、D.オユンホロル議員が、牧草地についての法案を審査する上で注文をつけた。
家畜頭数が増え、1000頭以上の家畜を持つ牧民世帯数が増えていることは良いことだが、牧草地の許容量を超えることによる悪影響も多くなった。牧草地の多くが破壊され、砂漠化しているだけでなく、人が住めなくなっているという。牧民たちにとっても、牧草地に関する法律を国会で早く成立させて欲しいと願っている。
さらに、牧民の健康状態に特別の注意を払う必要がある。国民のがん患者の57%は地方の患者が占めており、彼らは末期になってから検査を受けに来ることが多い。そのため、早急に地方の医療サービスを向上させるよう、政府はどのような政策を実現するのか質問した。

S.バトボルド首相の説明によると、韓国からの借款を、地方の医療サービスを至急向上させることに使用する。
具体的には、上記借款の範囲内で、遠隔診断センターを設立するよう審議している。
最初に、各地方に遠隔診断センターを設立し、さらに各県ごとにセンターを設立するよう広めていく政策を立てているとのこと。

さらに、国民に安全な食料を提供することに関連して、この夏、家畜に予防注射を接種する。
また、寄生虫駆除剤を飲ませ、家畜の毛にいる伝染病を媒介する虫を洗浄する対策も実施することになった。

原文はこちら

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