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第1副市長が税務署を視察 

ウランバートル市役所ホームページより(2011.6.3)

ウランバートル市長室で金融・経済を担当する、B.バータルゾリグ第1副市長が、スフバートル区の税務署を本日視察した。2011年も半分が過ぎ、税務署の活動がどのように行われているかを視察する、と彼は述べた。
スフバートル区の税務署は、12000以上の企業を管轄し、毎月120~140社、年間1200~1400社の企業が新たに登録されているという統計を、当税務署長のD.ザンダンバトが述べた。

「祖国の恵み」としてタワントルゴイの株式を、企業に与えると発表されてから、それまで休眠していた企業が、急に活動を再開したというのが、今年前半の特徴である。と税務署長が紹介した。
スフバートル区の税務署の仕事は、ますます増えている。今年は国、ウランバートル市の予算に659億トゥグルクを納める予定であったが、5月時点で市に納める予定の額よりも、50億トゥグルク、国に納める予定の額よりも80億トゥグルク多く納めた。
ここ数年は、安定的に予定よりも多く納めているとのこと。

スフバートル区の税務署にとって、悩みの種は2つある。
1つ目は、自分の建物が無いこと。国立教育大学の東隣にあるマックス・ファストフードのビルを借りて、業務をしている。
2つ目は、毎年企業の数が増え、120人に満たない職員では、到底処理できないほどの仕事量になっているとのこと。

現場の良い面、不足している面を自分の目で確かめたB.バータルゾリグ第1副市長は、2つの活動方針を職員に示した。
税務署が良い仕事をしていることの例は、ウランバートル市で広く行われている、道路工事、建設の仕事に現れている。そのため、今後は納税者に、納めた税金がどのような仕事に、何に使われているのかを広く知ってもらう必要がある。この面で、税務署職員は税金を徴収すると同時に、税の使い道についての情報を提供するよう指示した。さらに、税務監査をする際には、短い期間で、お互いに仕事をチェックするために、複数の人数で仕事を進める日本の税務署のやり方に学ぶよう指示した。

ちなみに、全国で行われている自動車・輸送機関の納税はスフバートル区の税務署では100%終了し、13億トゥグルクを徴収した。一方、全国ではこの作業は93%の進捗であるとウランバートル市税務局のS.エンフバータル局長が述べた。

原文はこちら

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