スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の新技術で太陽橋の橋げたを設置した 

Unuudurより(2011.6.4)

日本政府の無償援助による「ウランバートル鉄道跨線橋建設プロジェクト」で建設中の「太陽橋」の橋げたを、新技術で滑らせて設置する作業が昨日行われた。橋げたを滑らせ、線路上の空間に設置する工法が選ばれたそうだ。

日本人のベテラン・エンジニア達が、進んだ技術と高品質な建材を使い、この橋を2010年から建て始めた。40億トゥグルクの総工費で建てられているこの美しい橋は、長さ262メートルもあり、ウランバートルの車の渋滞を減らすのに重要な役割を果たす。

太陽橋プロジェクト担当のB.マンダットは、
「2012年11月に完成予定のこの橋の、55メートルの橋げたを滑らせて建てる作業の最初の1つが成功した。鉄道の上を通っているので、クレーン車は使えない。そのため、滑らせる工法で二つの橋脚をつないでいる。この作業は18日に終わる」
と述べた。

先進国の技術基準を満たした鋼鉄製の橋げた作りを専門とする、JFE engineering社のエンジニア、ヒダカ・ツウジ氏に橋の強度について訪ねると、「100年の保障付き。最初の20年間は修理などは一切いらない。その後は、毎年少しずつネジ交換をするなどのメンテナンスをする必要がある。しかし、モンゴルは日本に比べて空気は乾燥して、寒いので、メンテナンスの必要は少ないはずだ」と答えた。

建設作業は45%の進捗となっており、日本人30人の専門者らが建てている。彼らの下で、150人のモンゴル人作業員が手伝い、日本のエンジニアのやり方を習っている。

今後はこのような橋を、ナラントール市場と東ドゥルブンザムといった交通渋滞の多いところに建設する予定だ。

原文と写真はこちら

この記事が役に立った方は
↓こちらをクリックお願いします。
人気ブログランキングへ いつも応援ありがとうございます!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/259-ff1b99d7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。