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「名誉ある母」の基準を緩和 

Daily news新聞より(2010.06.28)

昨日、国会は多人数の子供を産み、育成した母親に「名誉ある母」勲章を与える基準についての修正法案を議決した。同法律ではこれまで、5人、8人の子供を産んだ母親にそれぞれ第1勲章、第2勲章を与えて来た。この制度は1957年から始まった。2006年に、議員B.ムンフトヤー氏(当時)が第1勲章の母親に100,000トゥグルク、第2勲章の母親に50,000トゥグルクを給付する法案を提出し、国会より承認されていた。

「名誉ある母」勲章が福祉の一部になったことによって、国民から認定の条件を緩和する意見が多く出されるようになった。23名の議員が既存法律の5人、8人という条件をそれぞれ4人、6人にする修正法案を作成した。同法律は2011年の1月1日からの施行となっている。

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