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4台の新しいトロリーバスが走り出した 

gogo.mnより(2011.6.6)

燃料不足により路線バスの運転本数が減っているこの時期に、モンゴル人が作った新しいトロリーバスが今日からウランバートルの街を走り出した。

ウランバートル大気汚染減少に役立ち、乗客らに安い値段を提供可能な、電気交通サービスを増やす、国内での製造を支援するなどの問題に、近年ウランバートル市の幹部らが注目し、この分野に計画している投資は少なくない。
今日から運転を開始した、110~180人が乗れるトロリーバスを製造するため、ウランバートル市の予算から5億トゥグルクを出し、今後は停電の時でも走れるバッテリー搭載トロリーバス(ドーバス)13台を追加で製造する予定だ。

海外からトロリーバスを購入すると、1台14万米ドル以上の値段になるのだが、電気交通会社のエンジニア達は1億トゥグルク(1米ドル=1250トゥグルクで8万米ドル)で国内製造している。

現在、ウランバートルでは3つの路線に50台のトロリーバスが走っている。バス会社がチケットを値上げし、大人400、子ども200トゥグルクにしているこの時期にも、トロリーバスは大人200、子ども100トゥグルクで営業できるという長所がある。

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