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ディーゼル燃料5千トンを輸入した 

news.mnより(2011.6.6)

モンゴル人民党内の今日の幹事会で、D. ゾリクト資源エネルギー大臣が石油の埋蔵量や供給について発表した。
この問題について幹事長D.ルンデージャンツァンが記者会見した。

ディーゼル燃料の供給が止まったため、鉱山業者の仕事は中断し、公共交通機関もバスの運転本数を30%減らしている。そこで、とりあえず5千トンのディーゼル燃料を輸入した。これで1万7千トンのディーゼル燃料の備蓄になった。したがって鉄道、公共交通の燃料不足が解消され通常通りになり始めた。また、ガソリンスタンドも今日から2万トゥグルクを上限に、ディ-ゼル燃料を消費者に販売し始めたそうだ。

しかし、地方では状況は楽観できない。私が先日ウブルハンガイ県に行っている間、一部のソムではディーゼル燃料を転売していた。1リットル3000トゥグルクになっていた。
遊牧民にとって、この時期は(春営地から夏営地へ)移動する時期だというのに、ディーゼル燃料の値段が高くて購入できない。

先週の月曜日、石油庁の関係者らはモンゴル人民党幹事会に石油について『去年の同時期に比べて、倍以上の注文をロシアにした。それを減らしたとしても3分の2は輸入されるはずだ』と発言していた。しかしその約束は実現されていないので、関係者らに燃料の備蓄を注視し、確保するよう幹部らが同意した。

一方、石油精製工場を建設することについて話し合った。その中で、『少しばかり石油製品の備蓄ができると石油精製工場建設の問題を忘れ、備蓄がなくなり値上げになると、その件については調査中と言うお決まりのパターンを繰り返して何年も無駄にしてきたのと同じように、今この問題についてだらだらしてはいけない』と警告した。
また、資源エネルギー大臣や石油庁の関係者らに、この問題についてどのように活動をするか、明確な計画を立てるよう幹事会から指示した」
と述べた。

原文はこちら

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