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民主党首都支部が記者会見を開いた。 

Daily news 新聞より(2010.07.01)

昨日、民主党首都支部長兼国会議員のS.エルデネ氏は大統領、国会、内閣府、検事総長に対して、要望書を届けたことについて記者会見を開いた。その内容:7月1日の事件(訳注:2008年6月30日に行なわれた国会議員選挙で不正があったと不満を持った民衆の大規模デモ、それによる騒乱に対して警察は火器を使用して鎮圧した事件)で、検察と裁判所から同じような命令書によって、証拠もないのにこの事件の容疑で300人に刑罰を与えた。又、人権擁護機関によれば、これらの人々を拷問にかけたことが明らかになったという。

民主党首都支部は国際宣言、人権に違反した証拠を隠蔽し、犯人たちを隠し、味方する方法で事件をうやむやにすることを許さない。首都支部は、国会及び政府が7月1日の事件の容疑者として拘束され、捜査過程で犯行が証明されなかったにもかかわらず、6か月間から5年間の刑罰を受けた人々を無罪と認めて、賠償金を与えること、裁判所の命令書なしに5人を撃って殺したこと、多数の人を逮捕し、拷問にかけたことなどの件で国民に謝罪し、罪を認めるべきだと主張している。その上、検事総長に対して当時の首相S.バヤル、当時の法務大臣兼元非常事態局長のTs.ムンフオルギル、警察官たちに、誰が国民に対して火器を使う許可を出し、拷問をかける命令を出したのかを速やかに検査し、犯人を明らかにしてほしいという要望書を届けた。

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Нийслэлийн Ардчилсан Нам - 民主党首都支部
Улсын Ерөнхий Прокурор - Prosecutor General - 検事総長

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