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モンゴル初の石炭精製工場が操業開始 

news.mnより(2011.6.13)

2011年6月11日、モンゴルの民間企業だけでなく、鉱山企業、石炭精製工場の歴史に残る、特別な式典が行われた。この日、ウムヌゴビ県ツォクトツェツィー郡のオハーホダク鉱山で、モンゴル初となる石炭精製工場が完成し、正式に操業を開始した。

2009年に、オハーホダクのコークス石炭鉱床の採掘が始まり、エナジーリソース社は、わずか2年間でオハーホダクの窪地に大規模な建設を行い、インフラの多くの重要な課題を解決し、今ここに、モンゴル初の石炭精製工場が操業を始めた。

石炭を加工することで、国内で付加価値の高い商品を生産し、国際市場での競争力を向上するだけでなく、運送費用が下がり、燃焼効率が上がり、「モンゴル」ブランドの石炭や石炭加工品の、国際市場における価値が上がる。

石炭精製工場の開所式には、政府や関係省庁の代表者のほか、専門機関、市民団体の代表者やエナジーリソース社の建設に関わった者、国内外の協力企業の代表者らが参加した。

オハーホダク鉱山の前面プロジェクト全体で、18メガワット出力の発電所建設が終了しており、上水道システムも6月に建築確認を完了し、操業を開始している。

石炭精製工場の分野で世界トップの、オーストラリアのセジメン社から技術供与を受け、国際基準をモンゴルに見事に取り入れて建設した工場を見学した代表者らは、モンゴル人の努力に満足していることを述べていた。

原文と開所式の写真はこちら

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