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ホム草原で4頭の野生馬(タヒ)を繁殖させる 

news.mnより(2011.6.13)

チェコ政府およびプラハ動物園の援助により、今月15日にチャーター機で4頭の野生馬(タヒ)を連れて来て、ホム草原で繁殖させることになっている。この活動は「タヒ繁殖プロジェクト」の範囲で実行する予定である。

野生馬であるタヒが絶滅する直前に、プラハ市の動物園の人々が動物園内の環境で繁殖・保護し、タヒを絶滅から守った。そのためプラハ動物園が、設立80周年の記念として、タヒを故郷で繁殖させる活動に特に力を入れている。

1955年にモンゴル国立科学アカデミー、モンゴル国立大学教授D.ツェベグミドを代表とする調査団が、最初にタヒの生息数が減少していることを発表していた。そして1972年のはじめには、モンゴルでタヒが見られなくなっていた。

大自然の中で再びタヒを繁殖させる為に、モンゴルの学者らが多くの調査をし、また、この方面で外国と協力関係を築いた結果、フランス、ウクライナ、チェコなどで繁殖したタヒを、モンゴルに連れて来て繁殖させたことにより、現在、タヒ草原、ホム草原、ホスタイ国立公園で、全部で800頭のタヒが生息している。

原文とタヒの写真はこちら

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