スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コアインフレ率が9.8%に上昇 

gogo.mnより(2011.6.23)

モンゴル銀行の今月の定例記者会見が現在行われている。

発表によると、先月(5月末時点)のインフレ率は4.2%、ウランバートルのインフレ率は2.8%になった。
これは国家統計局が出した数字であり、モンゴル銀行が発表したコアインフレ率は先月末で9.8%になり、増加しているそうだ。

コアインフレ率は、モンゴル銀行が該当期間において、物価の変動が大きかった項目を除去して算出する。
先月の肉、乳製品や野菜の値段を除いた調査結果が9.8%だった。
これが何を意味するかと言えば、モンゴルは食料品の値段に関係なく、現金の需要と供給が多いことを示している。

コアインフレの増加には、先月の燃料値上げの影響もありえる。今後もコアインフレは増加する傾向であるので、モンゴル銀行は政策金利を先月と同じく11.5%にすることに決定した。

国家統計局が行った調査では、4月のインフレ率は5.5%だったが、5月には4.2%に低下した。しかしウランバートル市のインフレ率は、4月には4.2%だったのが2.8%に低下した。コアインフレは、4月には8.9%だったのが、5月には9.8%になって増加したという結果がでた。

原文はこちら

この記事が役に立った方は
↓こちらをクリックお願いします。
人気ブログランキングへ いつも応援ありがとうございます!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/282-2ae7faed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。