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モンゴルは石炭採掘量で世界に第15位 

Daily news新聞より(2010.07.03)

はるか6,500万年前の地層の石炭部門の発展は現在、世界全体の注目を集め、新しく石炭鉱床が開発されつつある。この中の一つが、我々モンゴル人を何世代にもわたって養えるほどの巨大な埋蔵量を持つタワントルゴイ鉱床だ。世界の石炭埋蔵量では、アメリカが第1位、その後にロシア、中国が続いている。中国は石炭の大消費国だけでなく、採掘国でもある。石炭採掘に関して、オーストラリアは埋蔵量は少ないが、年間の採掘量は中国とほぼ同レベルだ。しかし最近、インドネシアにおいて石炭採掘量が急に上がっている。インドネシアはインフラが不十分だが、外国からの巨額投資により、今後2年以内に石炭採掘量において世界の上位に入ることが予想されている。
我が国は石炭埋蔵量で、世界第15位という非公式情報もある。世界各地に石炭鉱床がたくさん存在するが、経済的な側面では、石炭の質が高ければ高いほど利益が上がる。我が国の南部の鉱床はコークスを精製できる品質の良い石炭が過半数を占めている。その中でも、ホショート鉱床の石炭は品質が最高だといわれている。タワントルゴイの石炭の質を世界と比べると、中程度だと専門家たちは見ている。我が国は1年間に1000万トンの石炭を採掘している。600万トンを国内で使用し、400万トンを輸出している。国内で使用している石炭のうち、480万トンを発電所で使い、50万トンをゲル地区のために使っている。石炭の成分と品質の面で同じような鉱床はあまりないという。また、近い将来において石炭価格は上がる傾向にある。

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