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モンゴルの鉱山事業者が海外でIPO 

Unuudriin Toim紙より(2011.6)

鉱山事業に関心を持つ者たちがモンゴルで事業を開始、海外取引所でIPO

モンゴル鉱山企業の26社が308億USDのIPOロンドン、トロント、香港、オーストラリア証券取引所で実施している。
金融管理局局長のD.バヤルサイハン氏によると、モンゴル証券取引所の技術・設備が遅れており、取引に関する規則、基準が改善される必要がある。モンゴルの企業が海外で上場しているのも、そのためだという。
2008年、2009年には、15社が海外証券取引所で上場を行った。しかし、2009年、2010年は低迷状態を迎え、今年に入ってから5社からIPO許可の申請が出されている。
モンゴル証券取引所の事業改善を図るため、モンゴル証券取引所は、ロンドン証券取引所と事業提携契約を2011年4月に結んだ。
モンゴルの企業は上場する際に、オーストラリア証券取引所を選択する傾向がある。モンゴル証券取引所を3年後にはオーストラリア証券取引所と競合するレベルにしたいという。
同契約を実施するに当たって、1億4200万USDが必要であり、市中銀行に借り、国家予算で返済が行われる。

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