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コークス用石炭の輸出量が50%増加 

News.mnより(2011.07.07)

2011年前半に中国がセケ港を通し、約387万トンの石炭を輸入した。
これは、前年同期比で16.6%増加したということだと内モンゴル自治区が報告した。

6月に同港を通し、中国は125万トンの石炭を輸入したが、5月の輸入量と比べると、166%、昨年の総輸入量と比べると、51%増加したということになる。

セケ港はモンゴル石炭市場において最大の輸出経路である。
2010年にモンゴル各企業が計1659万トンの石炭輸出した中で、862万トンをセケ港を通して中国輸出したのが、モンゴル石炭輸出の52%を占めている。
その他、ガンツモド港を通し、2011年になってから中国に403万トンの石炭輸出したというニュースがある。
これは昨年と比べると41.4%増加した。

前述のように、モンゴル石炭の主な輸出経路である中国の2港の輸入指標が、今年前半に50%増加したことを内モンゴル自治区が公表した。

原文はこちら

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