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砂、砂利、レンガの工場を首都から移転すべきだ。 

Daily news 新聞より(2010.07.06)

トーラ川の汚染の原因を特定し、処分を行い、状況を改善するため、トーラ川沿いに位置する企業、砂、砂利、レンガの工場において専門検査庁が検査し、昨日、検査結果を発表した。首都には、砂、砂利、レンガの256か所の工場あり、これらの工場が事業を行い続ければ、トーラ川河岸の侵食が続くと専門検査庁が主張している。
そのため、同工場らを首都から移すべきだと報告した。また、砂利、砂を採掘している企業の製品に対して原産地証明書を作らせる意見を関係諸機関に提出したという。今回の検査で砂利を砕く3か所の企業の操業を止めた。昨年は15か所の企業の操業を止めたという。しかし、特別ライセンスが停止された企業の採掘現場において土壌回復が行われていないことにより、いろいろな問題が起きている。たとえば、この前エブオルドインペックス社の採掘穴に少年が落ちて命を失った事件があった。
そのため、専門検査庁により特別ライセンスが停止され、所有者のいなくなった土地を国民に所有させて公園にしたほうが良いという意見を提出したという。
これ以外に、ゲル地区に位置するレンガ、アスファルトの工場も首都から移転すべきだと見ている。
上記の工場は大量の有毒な排気ガスを出すだけでなく、騒音で住民からの苦情が高まっている。
首都においてはレンガ工場が38か所、アスファルトの工場が4か所ある。

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