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鉱工業生産が今後4年で4倍に 

gogo.mnより(2011.07.21)

モンゴル経済を支える分野である鉱山分野、その中でも成長が著しい金、銅、石炭の生産が、今後も急速に成長する見込みだ。

英国の大手調査機関がモンゴル鉱山分野に関する報道を調査した結果、上記結論に達した。
例えば、鉱工業生産が現在の勢いで成長し、巨大プロジェクトが計画通りに実現すれば、鉱山分野の生産高は2015年に115億ドルに達すると見られている。

昨年モンゴル鉱山分野の生産高は26億ドルであった。ということは、今後4年間で4倍に成長するということだ。
成長の伸び率が最も高いのは2013年で、これはオユトルゴイの生産開始と直接関係する。

近年、石炭の生産が急速に伸びている。昨年の石炭の生産量は2000万トン以上になった。
これは毎年平均17%ずつ伸びていることになる。これには、アイバンホーマインズ社の子会社であるサウスゴビ社のオボート・トルゴイ鉱山の生産が2014年には年間650万トンになることが大きく影響している。
さらに、タワントルゴイ鉱床の採掘が始まれば、石炭の生産量が大きく増加するのは想像に難くない。

今後4年間で金、銅の生産は30%以上増加する見込みである。
具体的には、金の生産は年間791,000オンス、銅は72万トンに達するとのこと。
これら鉱工業生産の増加の大部分はリオ・ティント、アイバンホーマインズの共同出資であるオユトルゴイ鉱山の2013年の生産による。これら全てにより外国の大手投資家らがモンゴルの地下資源に更なる注目を集める中、臨時収入税である68%の税金を免除したことは、投資家らを喜ばせた。

しかし、モンゴルが自然保護をおろそかにしているために、「長い名前の法律」が成立し、全権益のおよそ半分を無効にする問題が出てきたことは、多くの投資家を困惑させた。このため、投資家はモンゴルの法環境が安定することを望んでいる。

出展: http://niigmiintoli.mn/

原文はこちら

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