スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日モ友好議員連盟が訪モ 

Unuudur紙より(2011.07.26)

菅首相からの手紙

 昨日、モンゴルのS.バトボルド首相が、日本の衆議院議員、衆議院日本モンゴル友好議員連盟会長代行である古河一成議員を代表とする団体と会談した。

S.バトボルド首相は、去る3月の大地震・大津波で受けた多大な損害を日本の国民は、その努力によって短期間で克服すると確信している。モンゴル政府より、日本の復興支援に向けて用意ができている。また、日本モンゴルがあらゆる分野において協力関係を構築することは、モンゴル外交において優先するところであり、両国が戦略的パートナーシップの構築に合意したことは、両国の交流に新しいページを開いたと述べた。

 古河議員は、日本の国民が直面した困難にモンゴル政府より速急な対応、物質および精神的な援助、被害者代表の3回にわたるモンゴルへの招待などに対して、日本の政府、国民からの感謝の意を伝えた。
 また、古河議員がモンゴルのタワン・トルゴイ鉱山開発のプロジェクトに参加したい日本企業の意欲を再び伝えた菅首相からの手紙をS.バトボルド首相に渡したとモンゴルの政府報道官より発表した。

この記事が役に立った方は
↓こちらをクリックお願いします。
人気ブログランキングへ いつも応援ありがとうございます!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/316-c162fd20

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。