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太陽橋の橋げたが完成 

Unuudur紙より(2011.08.11)

首都ウランバートル交通渋滞を減らし、第19地区を首都の中心部と結ぶ大きな橋が太陽橋(ナルニー・グール)である。
日本政府の37億円(500億トゥグルク)の無償資金援助で建設中の太陽橋の橋げたを設置する工事が終了し、金のボルトを締める完成式典が昨日行われた。

日本のエンジニアらが、40~55メートル間隔の6つの橋げたからなる幅18メートル、長さ262メートルの同橋の橋げたの設置を完了した。日本では最大級の思案坂(しあんざか)大橋、多々羅(たたら)大橋、三原(みはら)大橋などの橋を建設したJFEエンジニアリング社が、モンゴルで初めてとなる最新技術で同橋を建設する際、その技術をモンゴルのエンジニアや専門学生らに教えたのが特徴だ。

例えば、鋼鉄製の橋の橋脚を、コンクリート流し込みで設置し、足場や橋げたがナルニー・ザム(太陽通り:日本の援助で作られた道)や鉄道の障害にならないように建設した。
一方、橋の建設予定地にある地上および地下の配管を撤去するのに、道路・運輸・建設・都市計画省が5億トゥグルクを支出した。
こうして道路・運輸・建設・都市計画省のKh.バトトルガ大臣、ウランバートル市のB.バートルゾリグ副市長、在モンゴル日本大使館の城所卓雄特命全権大使、JFEエンジニアリング日本からの関係者らが式典に参加し、橋げたの最後の金のボルトを締めた。
今年の太陽橋建設作業は11月まで続く。この期間に橋げたの上のコンクリートを舗装し、排水路を設置し、盛土の部分のアスファルト舗装などの作業を完了する予定だ。
モンゴルのエンジニアらは鋼鉄製の橋を作る技術を習得したので、同じ構造の橋を2-3本建設する計画をしている」とKh.バトトルガ大臣が述べた。
2012年の12月にモンゴル-日本国交樹立40周年記念として太陽橋を開通する。

原文と完成した橋げた、金のボルトの写真はこちら

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