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タワントルゴイの舗装道路が来月開通 

news.mn より(2011.08.22)

オハー・ホダグ~ガシューン・スハイト間245kmの道路を、エナジーリソース社が来たる9月に完成する予定だ。

道路の舗装作業をあと10kmあまり残すのみであるとエルデネス・タワントルゴイ社の関係者が先週金曜日に発表した。

しかしこの道路は、未舗装道路だった際に、石炭を運搬する重量トラックの運転手らが、「すれ違うには道幅が狭過ぎる」と批判していた。

エルデネス・タワントルゴイ社、タワントルゴイ社の専門家もこの批判には同意見だ。
一方、道路の品質については、専門家はこれまでモンゴルに無かった良い道になると自信を持っている。

タワントルゴイ道路石炭を運搬している積載量100トンのトラックは、幅2.4mで、車体重量は20トン近くある。運転手らは、タワントルゴイの未舗装道路を時速30-40kmで走行しているが、タイヤがすぐに損傷する。
これは、道を細かい礫ではなく、大きな石の混じった礫で作ったことが原因だと運転手らは説明している。

このような問題を解決するため、舗装された良い道が整備されているが、同路線には、さらに追加で道路を整備する必要があることは、タワントルゴイ社の石炭輸出計画を見れば明らかである。
新しい道路によって年間1500万トンの石炭を輸送することが可能となるが、今後3-4年でタワントルゴイの東部鉱区だけでも年間1500万トンの石炭を輸出する計画である。

それゆえ、エナジーリソース社が建設中の道路と並行して、タワントルゴイ社が12m幅の道路を整備する計画だ。しかし、この事業は現在計画路線の段階であるため、タワントルゴイ社の新しい道路がいつ開通するかは不明である。

エナジーリソース社の道路が開通すれば、タワントルゴイの未舗装道路で石炭を輸送していたトラックの半分以上が舗装道路を走行することができるようになる。砂漠化、交通事故、車両の故障、燃料消費いずれも減少し始める。

タワントルゴイのインフラが未舗装道路のみだった時代は、まもなく終わろうとしている。

原文と巨大トラックが走行する写真はこちら

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