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ニンジャの権利が保護される 

Unuudur紙より(2011.08.25)

ニンジャ」の権利が保護される

 小規模の手掘り石炭採掘者たちの権利を守る組織ができた。
この10年ほど「ニンジャ」と呼ばれる、社会保険に登録されていない不法採掘者の数は、非公式には10万人に達すると言われている。

 NGOの「手掘り石炭採掘者の権利を守る協会」は、これらの人々を総合的に組織し、資格認定などを行い、彼らが法律に従ってその作業を行える体制をつくるという。厚生労働省とスイス開発協力機関より、同協会の活動を支援して協力することを表明している。

 現在、石炭採掘を目的にした移動がザブハン県を除いてすべての県に広がっており、その家族全員を入れると、その数は25万から30万人になるという。

関連記事:「ニンジャ
ゴビ熊の敵は金掘りニンジャ [2011/06/25]
ニンジャの数を数えた [2010/12/01]
遊牧民とニンジャが衝突 [2010/08/18]

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8/30追記
原文とニンジャの写真を追加しました

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コメント

ふとした疑問なんですが、
なぜザブハン県は含まれないんでしょうか??

モンゴルの写真とかがあれば、ぜひ載せていただきたいです!!

Re: タイトルなし

たけださま

原文と写真を追加しました。
元記事にも詳しい理由は書いていないので、
想像の域を出ませんが、
ザブハン県には金・石炭が出ないからではないでしょうか?

> ふとした疑問なんですが、
> なぜザブハン県は含まれないんでしょうか??
>
> モンゴルの写真とかがあれば、ぜひ載せていただきたいです!!

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