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経済成長率が17.3%に上昇 

Unuudur 紙(2011.08.25)

 世界銀行から、モンゴルの第2四半期の経済成長率が、17.3%に上昇したと発表した。
発表によると、運輸・建設事業の拡大、国民所得の向上によって、小売・卸売りの売上高は24.7%上昇している。
マクロ経済のこのような好状況は、6月の失業率を8.7%に引き下げた。
ただし世界銀行から、都市部の前年同月比インフレ率は、11.4%に上昇していると警告した。
賃金が上昇し、毎月の現金供給、輸入品の前年同月比106%増などは、インフレ上昇を招いているという。

 輸出に関しては、前四半期の輸出構成をみると、石炭の占める割合が銅を圧倒的に上回り、全輸出の38%を占めた。しかし、石炭の輸出先はほとんど中国となっており、これから開始される鉱山事業もこの数字を絶えず上昇させていくとのこと。

 最後に世界銀行モンゴルの経済が、世界経済に大きく依存していることを強調した。
例えば、2008年の経済不況のような大不況に陥れば、モンゴルのような小さくてオープンな経済は、すぐにその影響を受けると警告した。ただし、2008-2009年にはじめた経済改善プロジェクトを続けることで、長期的には経済成長する可能性がモンゴルにはあるとした。
 
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