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ボグドハーンの玉璽のレプリカが盗まれた 

news.mnより(2011.08.29)

モンゴル国立歴史博物館の3階にあるボグドハーン統治時代の1911年および1912年の2つの玉璽(国王の印鑑)のレプリカが盗まれる事件が今月25日の12~13時ごろ起こった。同博物館の職員は12~13時に交代で昼休みに入り、当時は1階に残った職員がトイレに行っている間に上記事件が起こった。

博物館の監視カメラのビデオを確認すると、顔を隠し、つばのある帽子をかぶった男性がガラスケースを壊し、上記2種類の玉璽を盗み、職員が発見次第チンゲルテイ区の警察に通報した。警察官が博物館に来て容疑者の指紋を採取し、現場検証を行ない、現在容疑者を指名手配しているとのこと。しかし、盗まれた2つの玉璽の1つは1911年にモンゴル国の政府の印鑑のレプリカであり、本物はモンゴル国立博物館の保管庫に保管されている。一方、もう1つは、1912年のセツェンハーン・アイマク政庁の印鑑である。これの本物はヘンティ県博物館の保管庫に保管されているそうだ。

盗まれた展示物はレプリカであり、売って換金することはできないが、犯人はレプリカであることを知らずに盗んだのだろうとのこと。しかし、博物館の展示物であることから、盗まれた2つの玉璽を見つけ出し、再度展示する必要があるとモンゴル国立博物館のD.ムンフトゴー・マネージャが述べた。

盗まれた玉璽のレプリカの写真と原文はこちら

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