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運転免許証の交付がまた止まった 

news.mnより(2011.10.05)

運転免許証印刷に使う特殊な模様の用紙の供給が止まったことにより、何千人もの人が運転免許をもらえずに待たされている。
この件について、交通警察の社会担当のJ.エンフバト警部に質問した。

-運転免許証印刷する仕事は、何の原因により止まったのか?

-この数ヶ月、運転免許証印刷に必要な材料の供給が滞りがちになっていた。
去る8月20日からは印刷用紙の供給が止まっていた。
これは交通警察側の原因ではない。
交通警察は2007年からDMIT社と契約を取り交わしてきた。
この会社が必要な資材を決められた期間に納入しないことにより、運転免許証印刷ができなくなり、市民に運転免許証の交付ができなくなった。

-つい先日、印刷用紙が届き、印刷が始まったというニュースが流れていたのでは?

-8月に印刷用紙は届いたのだが、秘密保護シートが不足していたので、3000人分だけ印刷して終わった。
印刷機やその他の設備は十分にある。しかし材料の供給会社のせいで、このようなことになっている。

-現状、何人が運転免許証の交付を待たされているのか?

-交通警察の専門調査課に、現状では1万人分の運転免許証が溜まっている。
我々はDMIT社に対し、再三印刷用紙を供給するよう要求しているが、状況は改善されていない。
とのこと。

DMIT社が運転免許証の印刷用紙をいつ元通りに供給するのかは不明とのこと。

原文はこちら

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