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インフレ率は10.5% 

news.mnより(2011.11.04)

政府が公約として掲げている2012年の金融政策に、インフレ率を一桁にするというのがある。
しかし、モンゴル国の2012年の統一予算を7.1兆トゥグルクで成立させようとしたが、支出の面で差し戻すことになり、インフレ率を一桁にするという公約の実現は難しくなった。

また、国外から流れ込んでくる巨額の外貨を、市民に現金で引き出させている。
モンゴル銀行(中央銀行)はインフレ率を一桁にするという金融政策を、2010年に国会に提出していたが、IMF(国際通貨基金)からは、2011年末にはインフレ率が20%以上になる可能性が高いという警告が出されていた。

これは誤差の範囲内だと中央銀行のL.プレブドルジ総裁が説明した。
理由は、中央銀行インフレ抑制のために、今年5度にわたって政策金利を引き上げた。
その一方、モンゴル国の2011年の予算は9月までに約10億トゥグルクの黒字であった。
これらがインフレを現状10.5%に抑える効果があった。

一般に、モンゴルでインフレを引き起こす2つの大きな要因がある。
1つは肉の価格の上昇。
もうひとつはガソリン、燃料の需給と価格だ。

モンゴル銀行は2012年の肉の価格を予想した。
今年の8,9月時点では肉の価格は下がっていない。
牛肉の平均価格は1kgあたり5,300トゥグルク(約310円)であった。
来年もそれほど上がらないと予想し、燃料価格も今年と同じぐらいであろうと見込んで金融政策を立案していると、中央銀行の担当者が発表した。

原文はこちら

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