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オリガルヒ(新興財閥)への優遇を止めよ 

news.mnより(2011.11.10)

秋季国会の本会議で、モンゴル国の2012年予算とあわせて公表された、税金に関する法案の審議の際L. グンダライ議員が、S. バヤルツォクト財務大臣に対し、「オリガルヒ(新興財閥)への優遇や、省庁を予算の面から支援する法案を国会に持ち込むのを止めよ」と述べた。

世界中が景気悪化を防ぐために対策をしている時に、モンゴル国政府は逆に税金を引き上げて、市民の生活をより困難にする政策を作ろうとしていることは、全くの間違いだ。

現在、モンゴル人口の35%が極貧層として生活している。このようなときには、政府が極貧層の生活をどのように向上させるかを考えるべきだ。毎年政府から自動車特別税についての改正法案を国会に提出している。このせいで、市場の自動車の価格は毎年上昇する。巡り巡ってこれがインフレを引き起こし、市民生活を圧迫する。

モンゴル国の2012年予算の中には、納税者の税金を湯水のようにばら撒いた支出がかなりあると述べた。例えば、フブスグル県のシシゲド川の2つの浮き橋のために、22億トゥグルク(約1.26億円)を計上した。5000万トゥグルク以内でこのような浮き橋を作ることができる。それなのに22億トゥグルクを計上したのは、40倍も高くなっている。そのため、このような無駄な出費を断ち切る必要がある。と述べた。

原文はこちら

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