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モータリゼーション7000台/月 

news.mnより(2011.11.11)

国会の合同審議で、道路の問題に関連して、現在ウランバートル市民を毎日悩ませている交通渋滞を軽減するために関係省庁がどのような対策をとっているかが話題になった。

交通建設都市計画省のKh.バトトルガ大臣の説明によると、交通渋滞を解消する主要な解決策は、世界の他の国の経験によると、自動車税とのこと。

政府より、自動車税を増額する件についてこれまでも国会の審議に盛り込まれたが、合意に至らず廃案になっている。
しかし、当局も手をこまぬいて見ているだけではない。
日本のJICAの援助により、150万人が住むウランバートル市にどのように地下鉄を建設すれば交通渋滞を解消できるかを調査してもらった。
また、中国からの軽減融資によりウランバートル市に歩道橋を建設する。
そうしなければ、市民に現金を支給することによる自動車の需要が下がらない。

毎月6500~7000台の自動車が国境から輸入されている。
その大部分が中古車である。
そのため、交通渋滞を軽減させようとすれば、自動車税を増額し、自動車への大きな需要を抑制することで、効果が期待できるとバトトルガ大臣は述べた。

原文はこちら

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