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各国大使の人選を国会に提出 

news.mnより(2011.11.25)


モンゴル大統領が任命権を持つ、各国駐在大使の召還・派遣についての案を、P.ツァガーン大統領顧問がD.デムベレル国会議長に提出した。

大統領は法に定められた権限に基づき、R.ジグジッド在日本特命全権大使、V.エンフボルド在インド特命全権大使、P.ガンスフ在シンガポール特命全権大使、T.バトバートル在ラオス特命全権大使、Ya.ドルゴルジャブ在キューバ特命全権大使を召還し、在日本特命全権大使にはS.フレルバートル氏、在インド特命全権大使にはS.バヤラー氏、在シンガポール特命全権大使にはB.デルゲルマー氏、在ラオス特命全権大使にはT.ジャナバザル氏、在キューバ特命全権大使にはO.ダワーサンボー氏をそれぞれ派遣する案を国会に提出したとのこと。

この問題については来週、国会にて審議されるとのこと。

G.ダリ記者

原文はこちら



訳者より:
S.フレルバートル氏は、以前にも日本で大使をされていましたね。

元記事に対するモンゴル人読者のコメントを一部紹介します。

・キューバやラオスに経費をかける必要は無い。閉鎖しろ。キューバの代わりにブラジルまたはメキシコ、ラオスの代わりにマレーシアまたは2億人の人口を抱えるインドネシアに大使館を置くべきだ。
→その通り!

(訳者:キューバ、ラオスとは社会主義時代からの繋がりがあります。それにしても、ブラジル、メキシコ、マレーシア、インドネシアとはまだ国交がないというのも驚きです。そういえば、フィリピンともなかったような・・・
*12/2追記=昨日たまたま知り合った外交官に聞いてみると、大使館は置いていないけれども国交はあるそうです。
お詫びして訂正いたします。)

・EUの外交政策に関わる問題はすべてブリュッセルで決められているのだから、ヨーロッパのたくさんの国に大使館を置く必要は無いのでは?それに、キューバやラオスなどもはや関係も途絶えそうな国に大使館は必要ない。大使館を売却してその予算で国民の給料を上げろ。
→それはいい考えだ。こんなにたくさんの国に大使館は必要ない。政府高官の外遊の段取りの他に仕事がないのだから。

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