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バレーボールのリーグ戦が大詰め 

news.mnより(2011.11.23)

モンゴルバレーボール協会の第17回ナショナル・リーグが、先週月曜日(11/15)に3回の総当り戦を終え、決勝に進むチームが決まり、今日(11/23)から決勝戦スポーツ宮殿のAコートで行われる。

リーグの規定に従い各3回戦のリーグ戦を行った結果の上位2チームが決勝戦に、3,4位のチームが3位決定戦に進む。

男子は6チームがリーグ戦を行い、去年の優勝チーム「ボヤント・オハー」が「ハルハ」と決勝戦を行う。一方、「スルド」と「鉱山労働者」チームが3位決定戦を行う。

女子はリーグ戦の結果、「エナゴラ」が1位で通過し、これに「第4発電所」が続き、この2チームが決勝戦を行う。3位決定戦は「鉱山労働者」と「テヌーン・オゴー」が当たる。

「ゴヨ・カップ2011」という名で行われているモンゴルバレーボール協会ナショナル・リーグの第17回決勝戦3位決定戦は、毎週月・水・金曜日の12時からスポーツ宮殿で行われる。
先に3勝したほうが勝者となる。

S.ツェルメク記者

原文はこちら



訳者より:
ちょっと古いニュースになってしまいましたが、
真冬でもできる屋内スポーツとして、バレーボールは社会主義時代からバスケットボールや卓球(モンゴルでは「テニス」と言えば卓球のこと)と並んで人気のスポーツでした。
しかし民主化以降、バスケットボールの人気に水をあけられています。また、最近ではフットサルも人気が出てきました。
以前、スポーツ宮殿には、バレーボール全日本女子チームが来てくれたこともあります。

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