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冬支度について話し合った 

Daily news 2010.07.15付

昨日政府の定例会合で、冬支度について話し合われた。
1.県、首都、郡、区の各レベルで、異常気象や自然災害の時に支給する(家畜のための)干草、安全な食糧を、ロシアから援助として与えられた小麦を精製して備蓄すること、
2.特別保管庫と県、郡の備蓄庫の備蓄量について決定すること、
3.草原で越冬する世帯と家畜の数を明らかにすること、
4.遊牧の際に通過する経路を9月までに決定し、オトル(秋の放牧)を組織して実施することを関係大臣、県知事、首都知事らの責任とした。

 草刈り、飼料を準備する機械の修理を今月20日までに完了し、機械で(草刈りの)作業をするグループを作り、牧民、市民、企業の間の連携をとること。また、県、首都、計画都市、居住地の人々への2011年春の肉の供給を増やす目的で、統一した組織で家畜、肉を準備して工場で精肉して備蓄し、国内、国外市場へ供給する方法をとることを県知事、首都知事の担当とした。

 道路、輸送、建築、住居、社会生活の各分野で、中央地帯の火力発電所の「石炭の安全備蓄量」を満たす49億トゥグルクの予算を出資するという政府決定に従い、発電所は石炭を備蓄している。
 発電所は、冬支度の計画を期限内に実現し、石炭20日分を備蓄する義務があると、政府の会合に関連して正式命令が出された。

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Өвөлжилтийн бэлтгэл ажил 冬支度
Төвийн бүс:中央地方
Дулааны цахилгаан станц:火力発電所

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