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新選挙法が可決された 

news.mnより(2011.12.15)

国会の合同会議で、モンゴル国会議員選挙法改正についての最終審議が行われ、85%の賛成で可決された。
選挙法の成立により旧法は無効となり、新選挙法が即日施行される。

国会は、モンゴル国会議員選挙法の改正について、1年近く前から議論を続けてきた。
その間、両党の間で合意に至らず、民主党側から何度も修正案を国会および常設委員会に提出した。
しかし、両党とも来年の国会議員選挙は新法で行うべきだとの考えで成立を急ぎ、本日成立に至った。

選挙法では、2012年の国会議員選挙の選挙区比例代表の議席配分を、選挙区48、比例代表28とした。

選挙法成立の後、デムベレル国会議長は
「今回の選挙法改正に当たっては、非常に多くの困難を乗り越えて成立に至った。担当者および常設委員会の多大な努力があったと同時に、選挙管理委員会の協力もあったことを述べておきたい。この新しい法律を、広く国民に周知させる必要がある。」
と述べた。

G.ダリ記者

原文はこちら

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訳者より:
来年2012年にはモンゴル国会議員選挙があります。
前回2008年の総選挙(6月末)の後には、選挙結果に不満を持った
市民が人民革命党(現・人民党)本部前に押しかけ、7月1日に民衆の大規模デモ、
それによる騒乱に対して初めて非常事態宣言が出され、
警察は火器を使用して鎮圧するという事件に発展しました。

今度の選挙では、そのようなことにならないように願いたいです。

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