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今年の12月29日は休日とする 

news.mnより(2011.12.17)

辛亥革命により清朝からの独立を宣言し、ボグド・ハーン政権が成立した1911年12月29日から100年目にあたる今年の12月29日を記念して、全国的に休日とすることが国会の昨日の審議で決まった。

国会議員のN.バトバヤル、Ch.サイハンビレグ、U.エンフトゥブシン、D.ザグドジャブらがこの歴史的な日を国民の休日とする法案を提出した。

しかし、政府は審議の際、この法案を支持することはできず、100年目の今年だけ祝日とし、2011年12月29日を国民の休日とするのがふさわしいと判断したと政府広報が伝えた。

原文はこちら



訳者より:

元記事へのモンゴル読者のコメントにもありますが、
モンゴル市民の中には、11月26日(ソ連の支援により1924年にモンゴル人民共和国が成立した日)
独立記念日とするよりも、むしろ12月29日こそが本当の意味でモンゴル民族の独立記念日なのではないか?
という意見があります。

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