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モンゴルでも電子パスポートが導入される 

news.mnより(2011.12.30)

昨日、G.ザンダンシャタル外務大臣が、Ts.エルベクドルジ大統領に面会し、外国旅券を電子化する件について報告し、見本を大統領に見せた。

ザンダンシャタル外務大臣は大統領に対し、
外国旅券を電子化することは、新しく制定された国家安全保障方針、外交方針、国際民間航空機関(ICAO)のガイドラインにも一致し、市民の外国旅行の際の負担を軽減する目的です。パスポートに記録される情報が増えることにより、偽造パスポートの行使を締め出しています。モンゴル外務省設立100周年を記念して、外交官および一般の外国旅券ICチップを埋め込んで印刷し、2012年から導入するべく準備を進めています。電子パスポートは所有者の顔画像、指紋画像、瞳の虹彩画像など、本人確認のための生態認証情報が含まれ、修正することはできません。全部で27の暗号があります。2013年からは一般の外国旅券も電子化されます。」
と述べた。

出展:モンゴル大統領公式Webサイト www.president.mn

原文はこちら



訳者より:
モンゴルでも徐々にICチップを組み込んだキャッシュカードやデビットカードなどが広まっています。
ちなみに、日本でICパスポートが導入されたのが2006年ですので、2013年ですと7年遅れということですね。

私が見るところ、モンゴルの都市インフラは日本より約50~55年ほど遅れていますが、IT分野ではカエル跳び式に新技術を導入できますのでこれぐらいの遅れで済んでいます。
今後、この遅れは徐々に小さくなっていくと思います。

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