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大統領がウランウデ市を訪問した 

Daily news 2010.07.16付
 
ロシアのブリアート共和国の首都ウランウデ市で、第4回「世界モンゴル人会議」大会が始まろうとしている。この会議に参加するため、モンゴル国大統領Ts.エルベクドルジ夫妻および代表者たちが7月14日にウランウデ市を訪問した。

 大統領をロシアのブリアート共和国のB.B.ナゴビツ大統領と家族が出迎えた。
 「世界モンゴル人会議」は、モンゴル民族の文字言語、文化、習慣および遊牧文明の伝統を守りながら発展させ、広める活動に世界のモンゴル人の力を結集し、散り散りに住んでいるモンゴル人たちの結びつきを強化することを目的とする組織である。

 2008年にオーストリアのウイーン市で開催された第3回大会では、世界のモンゴル人たちの言語、文化の状況を全体的に強化、発展させ、モンゴル民族の現在の歴史を記録し、祖先の故郷であるモンゴル国との結びつきと協力関係を発展させるために重要な役割を果たした。

 モンゴル国大統領は「世界モンゴル人会議」の名誉大統領として当会議に招待され、参加した。
 大統領に随行して、駐ロシア・モンゴル全権大使D.イデブフテン、国会議員のR.ゴンチクドルジ、D.オチルバト、教育文化科学大臣Yo.オトゴンバヤルの他、行政の担当者も訪問したと、大統領報道官が公式発表した。

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