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今年の春の到来は早い 

news.mnより(2012.01.15)

この冬、モンゴルの18万世帯の3700万頭の家畜が、羊に換算すると6000万頭が冬を越している。
冬の最も寒い時期になっているが、多くの地方の家畜たちはこの冬を無事に越せそうだという情報を非常事態庁が発表した。

冬を無事に越せた地方には、その後、春も継続して天候に恵まれそうだ。
この冬は平年に比べると比較的寒かったが、早く春が訪れる見込み。
また、秋の越冬準備が比較的順調に進んだことも、冬の家畜被害が少なかったことにつながったと見られる。
去年の夏政府より、牧畜業分野の2011-2012年度越冬準備のための192号決定が出され、これに関連する事業が関連省庁に通達された。

これについて、非常事態庁のD.ナムスライ副長官に質問したところ、
モンゴル国内の80%近くの地域では越冬はうまく行っているが、残りの20%の地域では牧草地許容量を超えた家畜数により、越冬が難しくなる可能性がある。
牧草地許容量を全国規模で見ると、70%は許容量の余力50%以下であり、10%は余力が十分あり、10%は許容量を超えている。
牧草地許容量を大きく超えた地域は、バヤン・ウルギー県のボルガン、デルーン、オラーンホス、サグサイ、ホブド県マンハン、オブス県タリアラン、トゥルゲン、ウルギー、ツァガーンハイルハン、ゴビアルタイ県トンヒル、バヤンホンゴル県ウルズィート、ウブルハンガイ県サント、ウムヌゴビ県セブレイ、ノヨン、ゴルバンテス、バヤンダライ、ハンホンゴル、ハンボグド、ドンドゴビ県エルデネダライ、ホルド、デレン、バヤンジャルガラン、ゴルバンサイハン、ドルノゴビ県ハタンボラク、サイハンドラーン、イヒヘト、セレンゲ県オルホントールの各郡が含まれている。」
とのこと。

“Eagle news” TVより

原文はこちら



訳者より:
今年の春の到来は早いそうで、私にとってもうれしいニュースですが、
牧民の皆さんにとっては、もっと良いニュースでしょう。
日一日と太陽の日差しに力が感じられ始め、
喜びの春までもうしばらくの辛抱です。

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