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ゴミ箱の無いきれいな首都になるために 

Daily news 2010.07.17

わが国にはゴミ箱がないからゴミを道端に捨てるのだと口ぐちに言ったりする。ということで、たびたび多額のお金を使ってゴミ箱を設置したりする。しかし、設置したゴミ箱はすぐに盗まれて無くなってしまったり、壊れて片付けられてしまったりして、鉄のゴミになる。
 市内の一部の歩行者の多い所では、プラスチック製のゴミ箱が設置され、新聞や雑誌で誇張していたが、そのうち無くなった。小麦粉の保管容器として、持ち去ってしまったのだという。そして、生き残ったゴミ箱は山積みになり、人々は利用していないようだ。
 見ていると、我が市民は何かゴミが出たら、すぐにその場で捨ててしまっている。ゴミを自分で持ち帰って家で捨てるか、どこかゴミ箱のあるところまで持っていって捨てる習慣があれば、首都はこんなにもゴミであふれることは無いだろう。
 日本ではゴミ箱が道路に殆ど無いそうだ。ゴミは家まで持って帰って捨てる。普通、企業や個人が出したゴミは、その個人や企業が責任を持つべきものだ。そして企業や家庭には専用のゴミ収集車が来て、ゴミを回収する。当然、ゴミは分別しなければならない。
 わが国でここまでできないとしても、ゴミを所構わず捨てる個人や企業には、もっと重い責任を持たせたら、今よりずっと良くなるだろう。
 せめて、その第一歩として、市の中心部でゴミを捨てたら高い罰金を取るようにしてしまいたい。そして次に中心部に限らず、すべての場所にこのようなルールを適用できれば、私たちのウランバートル市はきれいになるだろう。
 ゴミ箱の無いきれいな首都になるために、誰もが努力する必要があるのだ。

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