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ダルハンのガス爆発現場に調査隊を向かわせた 

news.mnより(2012.01.22)

ダルハン・オール県で昨夜(1/21)ガス爆発があり、3人が重症を負い、9階建てのアパートの暖房供給が止まった。

ダルハン・オール県12区新ホローロル第14号棟の7階のある世帯に保管してあった5リットルのガスボンベが爆発したことにより、この事故は発生した。

昨夜22時ごろ発生した爆発は、ダルハン・オール県レスキュー隊が深夜1時ごろ消し止め、アパートの全ての住民を学校や保育所に避難させた。

爆発の際、女性2名、男性1名が負傷し、女性2名は重症とのこと。

多くの人の生命や生活環境を危険にさらしたこの事故の原因を調査するため、現場検証の専門家からなる調査隊が今日ウランバートルからダルハンに向けて出発した。

現在、ダルハン・オール県の特別委員会において爆発に関してどのような対策を採るか緊急会議を開いているとのこと。

現場の写真はこちらをご覧ください。

U.ボロル記者

原文はこちら



訳者より:
モンゴルでも都市部で近年プロパンガスが普及しつつあります。

日本でもガス爆発の事故はごくまれに起きていますが、
モンゴルでは、使用者がまだガスに慣れていないせいか、
安全管理のほうはまだまだ十分とは言えません。

今回はダルハンでしたが、ウランバートルでもガスの取り扱いの
不注意による火災のニュースが時々報道されています。

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