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FC ウランバートルにユニフォームを寄贈 

news.mnより(2012.02.01)

ウランバートルのG.ムンフバヤル市長の発案で、ウランバートル市のサッカーチームができた。

世界の大きな都市には、その都市の名前の付いたサッカーチームがあるように、世界で最も人気のあるスポーツであるサッカーに熱中するFCウランバートル・クラブの選手を市長はいつも支援している。

今回市長はFCウランバートルに所属する選手にユニフォーム一式をプレゼントした。
こうして、選手の道具や練習環境を整備し、国際的レベルに引き上げるべく、段階的に仕事を進めていることを市長が述べた。

モンゴルのサッカーを発展させ、子供や若者の自由時間を健全に過ごさせる目的で行った大きな決断の1つが完全屋内サッカー建設事業である。
バヤンズルフ区15ホローロルにある屋外サッカー場の上を全体的に覆う屋根と観客席のあるスタジアム建設する。

国際基準に適合した観客席5000席の屋内サッカー場をウランバートルに初めて建設しようとしている。
サッカー発展のために市長はこのような配慮を行うだけでなく、2年前から小中学校の校庭をスポーツ以外の目的で使用することを禁止する決定を出した。その結果、9つの区の50の学校の校庭に人工芝のあるグランドができた。
そうして、子供や若者がサッカーに熱中できるようにイタリアから有名なサッカー選手のF.Barazeを招待し、さらに成長期の4人のジュニア選手をミラノに派遣し、同世代の子供たちとサッカーを通じて競い合う環境を提供した。

原文はこちら



訳者より:
選挙前ということもあるのでしょうが、この記事はかなり市長の自画自賛が入っていますね。

外が-40度の冬でも、子供達には思いっきりサッカーができる環境を作ってあげたい
という気持ちは理解できます。

それにしても、国際基準に適合したスタジアムの観客席が5000席というのも
ちょっと寂しいような・・・。

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