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モンゴル初!回転寿司「和(なごみ)」オープン 

news.mnより(2012.2.16)

モンゴル初の回転寿司店で本物の寿司をお楽しみください。
国際的チェーンホテルのケンピンスキー・ハーンパレスホテルは、日本だけでなく世界的にも有名な回転寿司のレストランを、先日正式オープンしたばかりだが、すでに常連客も付いている。

回転寿司「和(なごみ)」の店員は20種類以上の魚介類、すし米および全ての材料を、日本で最も大きい魚市場である東京の築地市場から空輸しているだけでなく、回転寿司の機材も世界シェアの60%を占める石野製作所製とのこと。
また、日本人板前が率いる板前らが、寿司ロボットと共に来客を迎え、新鮮な寿司を提供している。

和の回転寿司のレーンには、色分けされた皿ごとに様々な寿司が流れており、どれも思わず食べたくなるものばかりだ。

和では、寿司だけでなく色々な日本のスープ、デザート、ジュース、日本酒、焼酎を楽しむことができる。
参考までに、寿司の皿は色分けされており、色ごとに値段が違う。他所のレストランでは、注文してから食事が出てくるまで時間がかかるが、和では流れてくる寿司を自分で選んで取って食べることができる。時間が無い人や、健康的な食事を心がけている人にはぴったりで、ウランバートルではここだけでしか食べることができない。
また、好きな寿司を選んで持ち帰ることもできる。

読者に回転寿司の歴史について少し紹介しよう。
白石義明という寿司店のオーナーが世界で最初に考案した。
自分の経営する寿司店で職人の数が足りず困っていた彼は、アサヒビールの工場でビール瓶に栓をするベルトコンベアを見て、回転寿司を思いついた。
回転寿司のレーンを作るのに彼は5年にわたって試行錯誤を繰り返し、ついに1958年大阪で「廻る元禄寿司」という名前でオープンした。

1970年に大阪で行われた万国博覧会に出展し、寿司レストランの普及が始まった。
1980年に外食の増加とともに、また、1990年代末に健康的な食事が注目されたことにより回転寿司はさらに広まった。

もし、あなたが日本的な快適な環境で、本物の日本の回転寿司を味わいたいなら、ハーン銀行本店1階の和レストランに行ってみてほしい。
本物の日本の品質を味わうことができる、このレストランの営業時間は毎日11:30から22:00まで。
従業員一同が皆さんを歓迎するだろう。
予約は電話7007-5167まで。

原文はこちら



訳者より:

久しぶりの更新になってしまいました。

先日初めて和(なごみ)に行ってきました。

ちょうど、ケンピンスキーのサクラレストランの
清水シェフも調理場に立っていらしたので、
お会いすることができました。

日本から空輸されたネタは新鮮で、
久しぶりに本物の味を楽しむことができました。

モンゴルに居ながら、このようなおいしいお寿司を
いただくことができ、本当にありがたい時代になったと思いました。

月に1回ぐらいは、家族を連れて和(なごみ)に来られるように
なれればなぁと思いました。

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