スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運転免許証の印刷が再開 

news.mnより(2012.2.18)

運転免許証印刷機械の故障により、約14500人が運転免許証の発給を待たされていたが、昨日より印刷が再開された。

故障した印刷機の部品が昨日注文により届けられ、印刷が再開されたほか、新たに凸版印刷のCP400という新型の印刷機も設置された。

さらに運転免許証の印刷の作業者が、昨日より24時間体制で交代で勤務し、待たされている運転免許証を印刷し始めた。
まずはじめに、紛失や区分の追加・変更の運転免許証をツァガンサル前に印刷が完了するように作業を進めている。
一方、新規に運転免許証を発行する人には10日ほどで印刷が完了するとのこと。

D.ジャルガルスレン

原文はこちら



訳者より:

前回は印刷用の紙を切らしてしまい、運転免許証の発行が遅れていましたが、
(関連記事:運転免許証の交付がまた止まった [2011/10/06])
今回は機械の故障だそうです。トホホ。

新型というから、どんなすごい印刷機が来たのかと思い、
凸版印刷のホームページを見ますと、CP400という機種は、日本で「2003年8月から導入された住民基本台帳用カードの発行用プリンタとして、自治体約400箇所で採用されてき」たそうです。
もしかしたら、9年前に日本の自治体で購入されたCP400が、第2の人生を送るためにモンゴルにやってきたのかもしれませんね。
日本製の機械なんだし、メンテさえちゃんとやってくれれば、まだまだ働けるぞー」と。

9年落ちを新型と呼ぶのに私は違和感があるのですが、
モンゴルでは日本製の中古車と同じく、よくあることですね。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ 人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/446-fe6a9ec8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。