スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンゴルの経済年鑑「モンゴル2012」が出版された 

News.mnより(2012.03.04)

モンゴル経済の主要な分野の全ての情報を収容した「モンゴル2012」と言う年鑑が出版された。

オックスフォード・ビジネスグループ、海外投資庁およびその他の省庁、企業や非政府組織等が協力し、8ヵ月かかって出版されたこの年鑑の発売セレモニーが2012年3月1日に行われた。
モンゴル国のS.バトボルド首相がこの発表会に参加し、演説の際に、中央アジアの国々の中で最初にモンゴル国を選び、年鑑を出版した上記の企業等に、政府・企業を代表し、また個人としても感謝を表明した。

モンゴル国を外国に宣伝・紹介し、経済の発展に繋げ、投資を呼び込み、実現した投資や、どのようなビジネスチャンスがあるかを理解して貰うにはこの年鑑が重要な役割を果たすと首相が述べた。

モンゴル政府は、ビジネス環境を改善させる為に、2010年を「ビジネス環境の刷新の年」と定めた。
この枠内で、中央集権を軽減し、お役所仕事を低減する為に、100以上のの許認可、ライセンスを解約し、国の一部の権限を専門の機関に譲渡した事を行政の長である首相が発言した。
そして、ヨーロッパの基準、規格を全業界、各階層に導入することを目標とすると述べた。

このことは、ガバナンスを改善し、政府と社会の関係や、情報公開、不正防止、企業の責任感を向上させる、証券取引所を国際的な基準に引き上げるという政策であることは明らかであり、ビジネス経営環境を最適にする目標と関連している。
これら全てを、具体的な結果に結びつけるために、「モンゴル2012」年鑑がとても重要な貢献をすると信じているとS.バトボルド首相が述べた。

モンゴル国が投資を強く支援してきた結果、外国からの投資額が年々増えている。
具体的には、2011年末の時点で、外国からの投資額は60億ドルに達した。
さらに政府は活動計画を達成するのに必要な投資の30%に相当する9兆トゥグルクを外国からの投資で資金調達していくことを目標にした。

モンゴル国の経済成長は昨年17.3%になり、これからもこのまま維持または上昇していくことが予想されている。
1人当たりのGDPは、2021年に9000ドル以上に達すると言う見込みを国家開発改革委員会が出した。
この様に経済、投資、ビジネス経営にどのようなチャンスがあるかなどを「モンゴル国2012」年鑑には詳細に記載されていると政府広報が発表した。

原文はこちら



訳者:EL.ソロンゴ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ 人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/451-ccb068ec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。