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モンゴル初の風力発電所の建設が来月から開始 

mongolnews.mnより(20120.03.02)

モンゴル初の風力発電所の建設が始まることをupi.comサイトが報道した。

ウランバートル付近にあるNEWCOMグループが建設計画中の風力発電所は、モンゴルの全電力需要の5%を提供できる。
モンゴルで第3位の能力の発電所は、今年末に建設を完了する計画で、約168.5キロワット/時の発電ができると報道された。

世界的に有名なゼネラル・エレクトリック社が、風力発電所にそれぞれ1.6メガワット出力の30基以上の風力タービンを供給することになったと以前お伝えした。

モンゴル国立再生可能エネルギーセンターの発表によると、モンゴルでは年間2,550テラワット/時(1テラワットは1兆ワットに相当)のエネルギーを風力によってまかなうことができるとのこと。

石炭、銅、金などの地下資源を持ち、世界で最も経済成長の速い国の一つであるモンゴルは、この15年間で電力需要が2倍になる可能性がある。

NEWCOMグループのB.ビャンバサイハン常務は、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに「皆はモンゴル国土の80%に石炭が存在するという。しかし、この地域全体が風力発電の巨大な潜在能力を有する。私たちはエネルギー分野での政府の独占をなくす」と答えた。

原文はこちら

関連記事:「風力発電
モンゴルの再生可能エネルギーは260万Mワット [2012/01/10]



訳者:ウルジー

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