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再生可能エネルギー分野で日本と共同研究 

News.mn より(2012.03.16)

日本自然エネルギー財団が「日本の新しいエネルギービジョン」をテーマに国際会議を本日開催した。

昨年起きた東日本大震災による津波・福島原発事故の一周年記念に開かれたこの会議は、日本再生可能エネルギーに対する方針を新たにし、また東アジア地域で当分野の開発の協力を支援する目的だった。

当会議には、モンゴル国を代表し、モンゴル国大統領主席顧問のP.ツァガーンとニューコム(NEWCOM)グループのB.ビャンバサイハン常務らが参加し、日本自然エネルギー財団モンゴル国立再生可能エネルギーセンターが2012年03月10日に共同研究の覚書にサインした。

この共同研究は、モンゴルの太陽光、風力発電のエネルギーを日本へ送電する目的である。

T.マーシャ記者

原文はこちら

関連記事:ニューコム(newcom)
•モンゴル初の風力発電所の建設が来月から開始 [2012/03/07]
•モンゴルの再生可能エネルギーは260万Mワット [2012/01/10]
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訳者より:

私は昨年の東日本大震災の時、日本の横浜市に居ました。

横浜市では福島県に比べたら大きな被害はありませんでしたが、
初めての地震を経験し、私は死ぬほど怖かったです。
毎日、朝から夜まで日本のニュース番組を見ながら涙が止まらない日々でした。

その日からもう一年が過ぎましたね。
私はこのモンゴルと日本の再生可能エネルギーの共同研究が嬉しく、賛成です。

大変な震災から一年経った今、一年を頑張り抜いた被災者の皆さんに深い敬意を表します。

El.ソロンゴ訳

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